2007年8月6日(月曜日)
.一般記者 萌蔵
「デンキウナギ」は「ウナギ」じゃない!

紛らわしい名前をつけちゃったね〜。
いったい誰が「デンキウナギ」という名前をつけたのやら・・・

「デンキウナギ」は「ウナギ」に似てるから、このような名前になっただけで、実際は「ウナギ」の仲間ではなく、別の仲間(デンキウナギ科)に分類されるそうです。
(デンキウナギ科の仲間は「デンキウナギ」のみ)

この「デンキウナギ」ちゃんは夜行性で、昼間はほとんど活動をしていません。えさは主に小魚を食べます。

アマゾン川流域を中心に生息し、濁りがあり穏やかな流れの場所を好む、非常に大きな魚ちゃんです。アマゾン川といえば「ピラニア」が恐ろしい!!と思われるかもしれませんが、現地に住んでいる方の話では、デンキウナギの方が恐れられているそうです。
(知らずに触れちゃったら感電しちゃうもんな〜)

最大約600〜800Vの電気を出すのには大きな理由があります。1つは、自分自身の身を守るために電気を利用する事。もう一つは獲物をとるために利用するのです。

デンキウナギを捕まえるためにどうすればいい?
この魚の弱点は、一度大きな電気を放電してしまうと、継続して大きな力を放電することができないということです。刺激を与え、放電させてからゴムの手袋を使い、袋にいれれば大丈夫だそうです。

捕まえたい人なんかいないと思いますが(笑)







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